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過払い金請求とは

過払い金請求ということを説明する前に、まずは過払い金とは何なのかについて説明したいと思います。過払い金といっても借金について関わりを持たれていない方には殆ど馴染みのない言葉だと思われますが、これは債務整理をしている弁護士や司法書士の間では近年のその業務において中心となる業務になりつつあるようです。

返済しすぎている可能性がある

過払い金というのは簡単に言ってしまえば、借り入れをした人がお金を貸した貸金業者にお金を返し過ぎてしまったことと言えます。具体的にどういうことかと言いますと、以前は消費者金融などの貸金業者は利息制限法の利率を超える高い利息でお金を貸していました。しかし改正貸金業法の完全施行により、それまで高い金利で貸付けをしていたものが全て違法という扱いになりました。

これにより全国各地で過払い金を返してもらおうという動きが広まることになったのです。実際に多くの方が弁護士や司法書士に過払い金請求を依頼していますが、実はこれは個人の力でも出来るものです。払い過ぎた利息がいくらあるかということは、それまで取引きしていた履歴を貸金業者に依頼して開示してもらうことで知ることが出来ます。

自分での手続きは困難

実際には中々勇気がいる行動かもしれませんが、電話やメールでも受け付けてくれるものですから、個人で過払い金請求をしようと考えるのであればここからのスタートとなります。但し、あくまでも自分で過払い金請求をするというのであればいくつかのデメリットもあります。

まず、過払い金請求にかかる時間と手間です。過払い金請求に関しては、人生のうちで何度も経験することはありませんから、初めて経験するという方が殆どです。ですから、色々な手続きに関しても手探りの状態となり物凄く大きな労力を必要とする筈です。

さらに裁判となり長引いた場合は、裁判所に何回か出廷しなければなりませんからその分負担が増えるということになります。さらに、貸金業者相手に上手に交渉を進められるかというところも大きな問題になるかもしれません。

弁護士などに相談しましょう

貸金業者は金銭の貸借りについてのプロですから簡単にこちらの思い通りの交渉になるということは考えにくいものですから、上手く丸めこまれてしまうという危険性も考えられます。反対に自分で行うことでお金に対しての知識も増えることになりますし、専門家への依頼費用がかからないというメリットもあります。

2010年以前に借金した方は要チェック

最近、テレビやラジオで過払い金請求についてのコマーシャルが多くなっていますが、これはかつてサラ金などから借金をしていた人に関係する大事なことです。かつてのサラ金などは今よりも金利がかなり高かったのです。当時の貸金業者には出資法と利息制限法という法律が適用されていたのです。

利息制限法による利息引き下げ

ところが2つの法律でそれぞれの利息の上限が異なっていたのです。出資法の上限は29.2パーセントなのに、利息制限法は100万円未満の借金の場合は20パーセント、10万円以上100万円未満の場合は18パーセント、100万円以上の場合は15パーセントと利息が低かったのです。当然貸金業者は出資法にのっとって29.2パーセントの高い利息でお金を貸し付けていたのです。

ところがその後法律が変わって、最高裁判所で貸金業者が取りすぎていた高い利息を返すように判決が出たのです。この取りすぎていた利息分を過払い金と呼び、かつて高い利息を払っていた人は、過払い金請求をすれば戻ってくるようになったのです。その判決が出てからは、貸金業者は利息制限法にしたがって利息を下げたのです。ですから最近お金を借りた人は正当な利息を払っているので、過払い金は発生していないのです。

費用は弁護士、司法書士事務所によって違う

該当するのは、主に2010年頃までにサラ金や貸金業者からお金を借りたことのある人だけです。既に返済を終えている人でも、請求をすれば払いすぎた利息分は戻ってきます。自分が該当するかどうかわからない人は、弁護士事務所か司法書士事務所に相談をすれば調べてもらえます。

事務所によってはそのような調査を無料でやってくれるところもありますので、インターネットで調べれば見つけることができます。弁護士や司法書士に依頼すると費用がかかりますが、事務所によって金額が違います。例えば戻ってきた金額の10パーセントと決めているところもありますし、最初から定額にしているところもあります。それらの費用についても事務所のホームページを見ればわかるようになっています。

権利が失効してしまう

専門家に依頼しないで個人でも請求手続きはできますが、貸金業者を相手に交渉することになるので、個人ではなかなかスムーズにいかないケースが多いのです。事務所に依頼する時には、お金を借りていた証拠になる書類、借金の履歴や返済の履歴などを用意しておくとスムーズに事が進みます。

最近、テレビやラジオで宣伝しているのは、過払い金請求には時効があるからです。最後の取り引きをしてから10年経過すると、請求する権利を失うのです。2010年以前に利用していた人はそろそろ時効に近づいているので、早めに請求手続きをしないと権利を失効してしまうのです。そのようなことのないように、盛んに宣伝しているわけです。人によっては過払い金が100万円以上も戻ってきたケースがあります。

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