債務整理で借金問題を解決

専門の弁護士、司法書士に任せる事で借金を減額、完済する事ができます

トップページ » 大東市

大阪で債務整理に強い弁護士、司法書士ランキング

1位 樋口法律事務所

任意整理 39,800円〜
自己破産 要相談
過払い金 20%
電話相談 0120-796-690

» 公式サイトへ

2位 サルート法律事務所

任意整理 39,800円〜
自己破産 500,000円〜
過払い金 20%
電話相談 0120-796-690

» 公式サイトへ

3位 アヴァンス法務事務所

任意整理 139,000円〜
自己破産 250,000円〜
民事再生 280,000円
過払い金 16%〜18%

» 公式サイトへ

4位 岡田法律事務所

任意整理 20,000円〜
自己破産 要相談
民事再生 要相談
過払い金 20%

» 公式サイトへ

大東市の債務整理

サラ金やクレジット会社の借金が大きくなりすぎて、とても返済ができそうにないという人も多くいます。こういう場合は任意整理や自己破産という方法を用いて、債務整理をすることになります。 任意整理は債権者と交渉を行い借金の金額を少なくしてもらったり、支払う利息を緩やかにしてもらうことです。破産は支払いが不能になってしまったときに裁判所に申し立てを行って、裁判所の手により借金を整理してもらう方法になります。大東市でも多くの人が任意整理や破産で債務の整理を行っています。

借金を減額

任意整理をするときには、債権者ごとに借金をした日とその金額、返済を行った日と金額を調査して確定する必要が出てきます。そして高金利の時には債権者と話し合いを行って、借金の金額を少なくしてもらったり返済の条件を緩やかにしてこらうように交渉することができます。

■支払いできない場合

任意整理を行ってみても支払いができないときには、破産宣告の申し立てをすることができるようになっています。破産宣告を受けられるのは支払い不能の場合に限られています。支払い不能になっているかどうかは借金の額と債務者の資産、収入、信用などを総合して判断されることになっています。決まった基準はないのですが借金の総額が年収の2〜3倍程度の場合、支払い不能と判断されることが多くなっています。

借金を帳消し

債務者の財産が少なくて破産費用も賄えないときなどは、破産宣告と同時に破産手続きが終了してしまいます。これを同時廃止と呼んでいます。破産の時には不動産を所有していなかったり、所有していても明らかに不動産の価格を上回る抵当権がつけられているときには同時廃止により、破産手続きが終了することになります。そのあと1か月以内に免責の申し立てをすることによって、すべての債務が帳消しになるようになります。ただし税金はなくなりませんので注意が必要になってきます。

■破産の注意点

破産宣告をすることによって選挙権がなくなってしまうとか、戸籍に記載されてしまうとかは一切ありませんので心配することはありません。ただ破産宣告によって公認会計士や弁護士、税理士や会社の取締役などになれる資格は失ってしまうのですが、これらは免責と同時に資格制限もなくなってしまいます。破産による実態上の不利益は、個人の信用情報機関に登録されてしまうことになってしまいますので、一定の間クレジットでの買い物やローンを組むことができなくなってしまうことです。

債務整理を行うとき任意整理で債務を整理してしまうのか、破産申し立てを行って債務の整理を行うのかは、ケースバイケースになりますので必要に応じて士業に携わっている、弁護士や司法書士に相談をして決定するのがとても重要になってきます。

↑ PAGE TOP